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最近のニュース
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子宮頸癌ワクチンの助成金は2012/03/31を以て終わる予定だったわけですが、改訂されました(江東区公式発表はここ)。2012/04/01以降は以下のようになります。
- 現在の小6(4月からの中1)→ 2012.5月から接種開始。新たに助成券(シール)が配らます。
- 現在の中学生(4月からの中2~高1)→ 2013/03/31までそのまま助成金継続。つまり既に1~2回目をやった人の「3回目」が2013/04/01以降になってもOKになりました。それどころか4月になってから初めてやり始めるという人もOK。シールは既に届いてるのをそのまま使います。
- 現在の高1(4月からの高2)→ 2012/03/31までに1回でも接種していれば、それ以降の分も2013/03/31まで助成金が出ます。04/01以降に新たに始めるのは不可。シールは既に届いてるのをそのまま使います。
- 現在の高2(4月からの高3)→ 2012/03/31で助成金終了。救済はありません。
当院での今シーズンのインフルエンザワクチンは全て終了しました(予約者除く)。
今後希望される方は、取り寄せ対応となります。取り寄せはできたとしても数日かかりますのでご了承下さい。
既にあちこちで指摘されてるとおり、今期のインフルエンザの流行は例年を上回る規模になりそうです。つうか、なってます。
当院も例外ではありません。例年の流行期ではインフルエンザの患者さんは週間50~60人程度が普通なんですが、2012/02/06~11の1週間は、85人でした。しかもコレ、02/11が祝日休診でしたから実質4.5日で85人です。祝日なかったら100人行ってたと思います。凄ぇ。
当院では、インフルエンザ患者さんとそうでない患者さんがなるべく近接しないで済むように、高熱のある方には順番来るまで自宅待機等を要請する場合があります。これは感染症対策の基本です。御迷惑をお掛けしますが御理解・御協力頂けます様、よろしくお願い申し上げます。
江東区主催の各種健診(高齢者健診・成人健診・大腸癌健診・前立腺癌健診)の〆切が迫っています。2012/02/20までです。
〆切間際は毎年大変混みます。まだの方、お急ぎ下さい。詳細はこちら。
もうすぐ花粉症シーズンです。
花粉症は(たぶん)唯一、「いつ自分に症状が出るか」が事前に予測できる病気です。この情報を使わない手はありません。例年花粉症に悩む人は早期治療をしましょう。飛散開始より早く、1月下旬からの治療開始がオススメです。つまり、今です。
今年(2011~2012シーズン)はインフルエンザの流行が遅く、規模も散発的で小さい、と思ってました。つい4日前まで。
2012/01/19からいきなり爆発来ました。えらい事になってます。
それほどひどい高熱でない(38.0℃以下)検出例がかなり出ています。発熱を自覚したら早めに受診しましょう。
日本脳炎ワクチンの接種対象者拡大に併せ、以下の事も決まりました。
麻疹・風疹混合ワクチン(MR)の4期接種(本当はローマ数字なんだけど文字化け対策で算用数字にしてます)について、
- 4期接種は高3が対象ですが、これに海外に修学旅行等に行く高2を追加する。
つまり(限定的ではあるが)高2でMRワクチンの公費接種ができるようになったわけです。ただし2011/05/20~2012/03/31までの時限措置で、該当者は保健所に申告し手続を取る必要があります。この条項は修学旅行等に伴うものであるので、たぶん実際には学校等でまとめて手続きされる事になると思います。(高3は特に手続きしなくても書類が送られてくる)
※ 江東区では同様の決まりを既に実施していましたが、これが全国になったという事です。
既報ニュースの続報です。
日本脳炎ワクチンは 3歳で2回,4歳で3回目,9歳で4回目 の合計4回接種するものですが、ここ数年間、日本脳炎ワクチンは接種停止(お役所言葉では“積極的勧奨の中止”)されていました。2009.6月よりようやく順次再開されましたが、その後も法改定の怠慢により、本来接種が必要であるのにできない児が出てしまっていました。このため、
- 公費接種ができない(7.5歳~8歳 or 13歳以上) か、
- 適切な間隔を無視して13歳になる前までにスケジュールを押し込むしかなかった
人へ、朗報です。今回、
1995/06/01~2007/04/01生まれの人は、20歳未満までなら何歳でも接種して良い
と決まりました(厚労省の発表はこちら)。これで8歳児や14歳児等も公費接種が可能になり、無理なスケジュールに振り回される事もなく、ワクチン停止のために正しく接種ができなかったほぼ全ての人をレスキューできます。
具体的には適切な間隔を開けつつ全部で4回の接種になるように、うまく予定を組んで接種することになります。
前回ニュース時点では今イチはっきりしなかったのですが、このたび医師会・保健所も対処が決まりGoサインが出ました。
該当する方は是非。
過去のニュース
掲載数ヶ月を過ぎた、または古くて意味を失ったニュースは、こちらに移動します。1年以上古いのは削除します。
在庫消費にて御迷惑をお掛けしている2011~2012シーズンのインフルエンザワクチンですが、少~し需給状態が改善しました。これに伴い「新規受付停止」→ 「新規受付相談」程度になりました。
しかしまだまだ不足状態である事は変わりありません。希望者はお電話または直接ご来院の上、必ず予約をお願いします。
乳幼児に強い胃腸炎をもたらすロタウィルスを、ほぼ90%防御できるロタウィルスワクチンの市販が、まもなく日本でも始まります。
当院でも対応予定はあるのですが、現在日常診療が多忙でちょっと手が回っていません。お母さんのためのワクチンガイドも改訂したいんだけど、時間がなくてできません。
準備ができ次第、発表致します。もう少しお待ちください。
2011~2012シーズンのインフルエンザワクチンですが、当院で確保していたワクチンがほぼ底をつきました(予約者の分を除く)。例年よりずっと早い段階での消費でちょっと驚いています。
現在(2011/11/20)時点でご予約頂いている方の分は確保してありますが、新規のお申込は受けがたい状況です。
今後のワクチン確保はメーカーとの交渉次第です。どうなるかはちと不透明。ある程度の量が確保できたら、また受付再開する予定です。希望者はお電話または直接ご来院の上、待ち予約をお願いします。
2011~2012シーズンのインフルエンザワクチン 接種申込受付を開始しました。(関連情報はこちら)
希望者はお電話または直接ご来院の上、ご予約お願いします。
実際の接種は2011/10/01からです。
既報の新しい子宮頸癌ワクチン(商品名:ガーダシル)が、2011/09/15より江東区の公費助成の対象に加わりました。先に行われていたサーバリックスを含め、 これで2種類のHPVワクチンのどちらも、公費で接種できるようになったわけです(ただし年齢制限あり)。
接種希望者は
- サーバリックス
- ガーダシル
のどちらのワクチンを接種するか、事前に決めてからお申し込み下さい。ただし、これも既報の通り、現状では同一人物にはどちらか一方しか接種できません。
どちらにすればいいのかよくわからない方は、ざっくりしたまとめがここにあります。もっと詳しい解説(pdf注意)もあります。ご参照下さい。
2011/08/26に新しい子宮頸癌ワクチン(商品名:ガーダシル)が発売され、既に2009.10月から使われているもの(商品名:サーバリックス)に加えて、日本で使える子宮頸癌ワクチンは2種となりました。
ガーダシルは子宮頸癌の他、尖形コンジローマの予防も視野に入れたワクチンです。しかし子宮頸癌予防効果については、サーバリックスとの比較でいろいろな議論があります。(ざっくりしたまとめをここに掲載)
しかもややこしい事に、現状では同一人物に両ワクチンのちゃんぽん接種や重複接種が認められていません。つまりどちらか一方しか接種できないわけです。
で、そのどちらを選んだらいいか、参考にしていただく解説(pdf注意)を作りました。迷う方はご参照下さい。
東日本大震災で工場が被災したため、おたふくワクチンが全国的に品薄となっております。今まで在庫で何とかやってきたのですが、いよいよ怪しくなってきました。
また、B型肝炎ワクチンも同じく品薄です(ただし10歳未満向け小児用サイズの製品のみ。大人サイズのは潤沢)。こちらは地震のせいじゃなくて、接種希望者が急増したためです。
という訳で、これらワクチンの希望者はいきなり来院せず、まずは一度ご相談下さい。ワクチンが入手でき次第、折り返しご連絡を差し上げております。
第一報でお知らせしたニュースの続きです。と言っても、前回の情報が確実になった、というだけの話ですが。
ワクチン不足のため「これから1回目の人」の受付を停止していた問題ですが、正式に通知が来て、以下の如く再開される事が確定しました。
- 中学生・・・2011/07/20~ (まもなく!)
- 高1・・・・2011/07/10~ (既に!)
- 高2・・・・2011/06/10~ (既に!)
学年はいずれも2011/07/20現在の物です。対象者には順次、江東区から通知が届きます。
これでやっと「x回目」を問わず、公費助成対象者全員が接種可能になった...わけですが、例によって問題があります。
- 案の定、ワクチン供給がちと怪しい。(ただしメーカーは「がんばる」と言ってて、実際に以前よりはいい感じ)
- 現状の公費助成制度は2012/03/31まで。つまり2011/09/30までに1回目済まさないと、3回目(初回から半年後)が助成期間に間に合わない。
- これから9月末までに中学生3学年分がどっと押し寄せると...ホントにワクチン足りんのかな...
という訳で、区から通知が届いた場合も、いきなり来院せずまずは一度ご相談下さい。ワクチンが入手でき次第、折り返しご連絡を差し上げております。
毎度お馴染み、子宮頸癌ワクチンに関するゴタゴタにゅーすです。もう何度目の改定かわからんですね。
本ワクチンは江東区では2010.11月より公費助成を得て本格的に始まった...はずだったのですが、2011年2~3月頃より、ワクチンが足りなくなっててんやわんや、お役所からも「まず2回目・3回目接種の人を優先せよ」とか“お達し”が来ちゃって、そのシワ寄せでこれから接種を始めるつもりだった人達は受付ストップ、そのままかれこれ半年もお待たせする事になってしまっていました。また、本来この6月には接種開始するはずだった新中1女子の方々も、同様にお待ち頂いていました。そんな方々へ、やっと動きがありました。
今回、厚労省として「ワクチン供給のメドが立ったので順次再開」と発表が出たのです。今の処、以下のような開始見込みとなっております。
- 中学生・・・2011/07/20~ (予定)
- 高1・・・・2011/07/10~ (予定)
- 高2・・・・2011/06/10~ (既に!)
学年はいずれも2011/06/11現在の物です。対象者には順次、江東区から通知が届くとの事です。
ただねぇ、お役所(厚労省)は「ワクチン供給のメドが立った」とか言ってますが、実際の製品供給状況を見ると...正直このプラン、*かな~り怪しい*です。
何しろ大勢溜まっていた2回目・3回目接種の人の分がつい先日ようやく出回った、つう程度ですからね。一遍にそんな複数学年分なんか...無理じゃないかな...
という訳で、区から通知が届いた場合も、いきなり来院せずまずは一度ご相談下さい。ワクチンが入手でき次第、折り返しご連絡を差し上げております。
薬品不足のため子宮頸癌ワクチンの3回目接種をお待ち頂いていた皆様、大変お待たせ致しました。
ようやく、この5月以降に3回目接種を予定されている方々(=2010.11~12月に1回目接種をされた方)の分の確保ができました。
入荷待ちをして頂いていた方々、対象となる方々へは、順次個別にご連絡を差し上げております。是非接種においで下さい。御迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
本来、日本脳炎ワクチンは全部で4回(3歳で2回,4歳で3回目,9歳で4回目)接種してないといけないのですが、ここ数年ワクチンが止まっていて接種できなかった方々のレスキューの話題です。
現在、予防接種法上の問題により、7歳半未満、または 9歳~13歳未満のお子さん以外は日本脳炎ワクチンを(公費では)接種できていません。つまり7歳半~8歳,及び13歳以上の人は対象外とされてしまっています。
ところが、2011/05/20に、厚労省からいきなり
1995/06/01~2007/04/01生まれの人は、20歳未満までならいつでも接種してイイヨ
と発表されました(こちら)。これで8歳児や14歳児も公費接種が可能になります。いや既になりました。
だがこのニュース、正直言って寝耳に水です。問い合わせをしたら医師会や各地保健所もてんやわんや。これから会議を開いて対処を決めるそうです。
弊院では、これら公的組織の方針が決まり次第、対象者への接種を開始する予定です。今暫くお待ち下さい。
何度かニュースにしておりますが、現在子宮頸癌ワクチン不足のため皆様に大変御迷惑をお掛けしております。申し訳ございません。
弊院では、予約者の2回目接種分まではワクチンを確保済ですが、この5月以降に3回目接種を予定されている方々(=2010.11~12月に1回目接種をされた方)の分が大変不足しており、現在入荷をお待ち頂いている状態です。
かねてご案内の通り、3回目接種は1回目から半年後に行うのが標準であります。が、何かの事情でこの時期を過ぎても、「初回から1年後」までに行えれば抗体の獲得(=ワクチンの効果)には差がないという実験データ(※)がございます。言い訳にもなりませんがどうかご安心下さい。
では、今暫くお待ち下さい。
※ Esposito S et al.:Pediatr Infect Dis J 30(3):e49-e55, 2011 (PubMed)
子宮頸癌ワクチンが予定の期日までに接種できなかった人が多数出ている問題ですが、このニュースの後さらに変更があり、今のとこ以下のようになってます。(変更点は青字)
まず、前提としてワクチンの流通は2011/07月頃には正常化する見込み...→と言われていましたが、これがどうも怪しいようです。
03/31までに最低1回は接種済の、当時の中1~高1(2011.4月からの中2~高2)
今持っている助成シールを使い、残りの2回目を2011/05/31迄、3回目を2011/10/31迄に済ませて下さい。11/01を過ぎるとダメです。
→ 2012/03/31までに、残りの2回目~3回目を接種できればよし、となりました。そこまで助成金でカバーされます。ただしこの為には、計算上 2回目は2012/10/31までに済んでる必要があります。
03/31までに1回もできなかった当時の中1~高1(2011.4月からの中2~高2)
流通が安定する2011/07/01まで待ってて下さい。助成シールは07/01までは使えません。→ 流通状況によっては開始が更に遅れる可能性があります。
07/01以降は今お持ちの助成シールを使って接種できます。ただし、今の助成シールは2011/03/31までのものなので、07/01以降では当然有効期限切れになってます。6月末に区から該当者(やれてない人)宛に「助成券補助ハガキ」を送って来ますので、このハガキを今のシールと共に医院に持参して下さい。
この組の1回目の期限は2011/09/30。2回目が2012/10/31,3回目が2012/03/31までです。→ この期限については変更ありません。
これから中1になる女子(4月からの中1)
6月末くらいに新しい助成シールが配布されます。接種開始は2011/07/01からです。
→ これも、流通状況によっては開始が遅れる可能性があります。
2011年から、江東区主催の各種健診の実施時期が大きく変更されました。
- 高齢者健診(毎年 9月1日~2月20日)
- 成人健診 (毎年 6月1日~8月31日,1月10日~22月20日)
- 大腸癌健診(毎年 6月1日~2月20日)
- 前立腺癌健診(毎年 6月1日~2月20日;対象は55,60,64歳の男性のみ、¥500)
いずれも対象者には区から案内が来ますので、それをよくお読みになりご来院下さい。
【注】前立腺癌健診は2011年から開始の新しい健診です。
\500の自己負担があります。
既報の通り、子宮頸癌ワクチン不足のため、03/31までに接種できない人が出ている問題ですが、以下のように決まりました。
まず、前提としてワクチンの流通は2011/07月頃には正常化する見込みです。
03/31までに1回目を済ませている中1~高1(4月からの中2~高2)
今持っている助成シールを使い、残りの2回目を2011/05/31迄、3回目を2011/10/31迄に済ませて下さい。11/01を過ぎるとダメです。
これから1回目の人でも、03/31までにやればこのグルーブに入ります。
03/31までに1回もできなかった中1~高1(4月からの中2~高2)
流通が安定する2011/07/01まで待ってて下さい。助成シールは07/01までは使えません。
07/01以降は今お持ちの助成シールを使って接種できます。ただし、今の助成シールは03/31までのものなので、07/01以降では当然有効期限切れになってます。6月末に区から該当者(やれてない人)宛に「助成券補助ハガキ」を送って来ますので、このハガキを今のシールと共に医院に持参して下さい。
この組の1回目の期限は2011/09/30。2回目が2012/10/31,3回目が2012/03/31までです。
これから中1になる女子(4月からの中1)
6月末くらいに新しい助成シールが配布されます。接種開始は2011/07/01からです。
2011/03/05 に厚生労働省より、Hibワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンについて、当面接種を見合わせるよう、通達が出ました。
これを受け、現在、当院でもこれらワクチンの接種を停止しています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
子宮頸癌ワクチンの不足による新規受付停止の件ですが、当初助成の条件だった
「少なくとも1回目の接種を2011/03/31までに済ませること」
は、江東区では解除されました。
これから接種する方、最初の接種が04/01以降になっても全額助成されます。ご安心下さい。(この件に関する江東区公式ページ)
ただし『何月まで』この措置がとられるかは未定なようです。
当院でも現在 新規受付は停止中ですが、流通が正常化する2011/06~07月(見込み)には再開できる見通しです。また最近1・2回目やった人が3回目やる頃には、たぶん充分供給されてると思います。
現在の当院のワクチン確保状況です。
- 既に予約をしてある人の分は、確保済みです。
- 1回目やったけど2回目の予約してない人の分も、確保できました。
- 3回目がもうすぐの人も確保できました。
- これから1回目を申し込みたいという人の分は、状況次第です。